
建物は経年により目に見えるところから、見えないところまであちこちが劣化していきます。
劣化が進むと資産価値が下がるだけではなく、安全性が損なわれたりと日常生活に支障を
きたすようになります。

そこで重要になるのが適切な修繕の計画、
その第一歩となるのが鉄筋コンクリートの
調査・診断、中でもひび割れは見た目でも
わかりますが、見えないものとして
コンクリートの中性化診断があげられます。
鉄筋コンクリートとは圧縮に強く引っ張りに弱いコンクリートと圧縮に弱く引っ張り
に強い鉄筋がお互い弱い部分を補完することで素材としてより高い強度を出す構造になっています。
日本のマンションに多いこの鉄筋コンクリート(RC)はお互いの弱点を補完できる一見最強の
構造のようにも見えますが、元々高いアルカリ性を持つコンクリートの中性化が進むことに
よって、アルカリ性で守られていた鉄筋が酸化し錆びて腐食が起こります。
そこでどこまでアルカリ性が失われているかコンクリートの中性化の調査・診断が求められるのです。
方法として円筒状にコンクリート片を抜き出しだサンプルにフェノールフタレイン液を噴きつけて
行われます。
仮に中性化が進んでいるからと言ってコンクリートの強度が落ちているわけではありません。
鉄筋が錆びていないか管理会社および専門家含めて状況を見て、今後の計画について相談すると
良いでしょう。
大切な住居の修繕を進めるため計画の第一歩として、まずご検討されてはいかがでしょうか?

株式会社ウイッツコミュニティのホームページをリニューアルオープンいたしました。
パソコンのほかスマートフォンやタブレットでも快適な閲覧が可能ですので、見やすく便利にご利用いただけると思います。 これからも地域に根ざしたサービスを提供してまいりますので、ホームページ共々よろしくお願いいたします。
梅雨時期から夏場にカビの発生に悩まされた方も多いのではないでしょうか?
目路に発生した黒カビなどは一度発生するとなかなか取れないものです。
カビはアレルギーや病気の原因として、また、そのカビを除去するために強力な洗剤を使用しての掃除は人体にもあまり良いものではありませんし、浴室自体の素材の劣化を早めてしまうことにもなりかねません。
そこでおススメする防カビ手段として、浴室・浴槽の防カビコーティングをご存知でしょうか?
防カビコーティングすることでカビを防ぎ、日々のお掃除を拭くだけの簡単な作業でキレイにすることができます。
一度のコーティングで5年程(通気状況にも拠ります。)効果を見込むことができ、仮にカビが発生しても根付かせないので簡単に拭き取ることが出来ます。
これからは乾燥の時期で、梅雨時期に比べればカビの発生量は少ないかもしれませんが、カビは一年中発生します。結露が原因で冬場もカビは増殖します。
来年の梅雨時期のことも考え、今のうちから対処を検討されてはいかがでしょうか?
2016年9月9日、杜のホール橋本にて、第30回ウイッツコミュニティ全体会議を行いました。
各部門長の上期振り返りと下期計画発表から、柴田社長の部門発表に対しての感想と
下期に向けての指針説明が行われました。
また「管理業界の現状と課題」と題してマンション管理新聞社、山本社長による講演も行われ
社員一人一人下期に向けて何をすべきか再確認する会となりました。
2016年9月8日、マンション管理フットサル・リーグの
決勝トーナメントが6月のリーグ戦同様東雲にあるラモスフィールドで
開催されました。
ドリブルで切り込む勝又本部長
2016年5月11日、6月の避難指示解除(帰宅困難区域除く)に
先立ち福島第一原発事故で長らく休館となっていました福島県葛尾村の
宿泊交流館「みどりの里 せせらぎ荘」が一部再開されました。
この再開のためにウイッツでは、震災時に剥がれ落ちた天井などの修繕工事を行いました。
再開後も「チームせせらぎ・ウイッツグループ」として引き続き、管理・運営業務を担って参ります。
せせらぎ荘は、村民らの入浴や憩いの場としてだけでなく、交流の拠点として
葛尾村復興のシンボルとして、村の再生が加速されることを祈念しての再開です。
来年度には食事・宿泊業務も再開される見込みです。
ウイッツは一日も早い村の再生、東北復興を願い本事業に取り組んで参る所存です。
2016年 8月13日/ 14日、相模女子大学のマーガレットホールにて開催されました
「相模大野こどものまち、エンジョイスマイルさがみ」にメインスポンサーとして
「こどものまちウイッツ店」を出店しました。
「こどものまち」は子供達だけで運営される「まち」で、まちの中で様々な職業体験の
アルバイトができるイベントです。
こどものまちを管理するウイッツでは子供たちに清掃、設備点検の体験アルバイトを行いました。
今後も地域の子供たちのための活動を応援して参ります。
2016年8月6日、相模原市少年野球中部地区大会ウイッツコミュニティ杯の
決勝戦が相模原市ひばり球場で行われました。
3か月に及ぶ大会を制したのは光が丘支部のサンダースJBC
炎天下の中にも関わらず、球児たちは最後まであきらめない白熱した試合を
繰り広げてくれました。
ウイッツは今後も相模原市の少年野球を応援していきたいと思います。
頑張れ球児たち!
試合後の講評を述べる江成取締役 優勝したサンダースJBC