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自分事と思う意識

2017年3月2日

ある総務の従業員が、不在にしていた営業宛の電話を受けたところお客様からのクレームの
お電話でした。その電話を受けた従業員は自分の担当ではないにも関わらず自分事と捉え、
お客様にお詫びするとともに、すみやかに担当営業に対応するよう連絡を入れました。

後日、そのお客様より「早急に対応いただいたおかげで、本当に助かりました。」という
感謝のメールをいただきました。

組織にいると自分の担当外のことは関係ないと思いがちです。ですがお客様から見れば
同じ会社の社員なのです。たとえ他部署の事案でも自分の会社の事と捉え、行動することが重要です。

スピード対応(2月17日朝礼より)

2017年2月21日

ある理事長様より「入口に貼る銘板を作れないか」という相談を受けた営業は、
ウイッツグループ内のデザイン会社であるコンパスに相談しました。

コンパスの担当者は中一日程で、銘板のデザインと設置する現場の写真に合成した
イメージ資料を作成して提出しました。
早速それを持って提案をしたところ、理事長様に早速の対応でしかもわかりやすいと
喜んでいただき無事受注から納入することが出来ました。

お客様の困ったにグループ一丸となって取り組める体制が、喜んでいただける
スピード対応に繋がっています。

ウイッツグループは今後も継続してこのような事例を増やして参ります。

コンパスHP:http://www.e-compass.ne.jp/

感謝の言葉で一年を締めくくりましょう!(朝礼の一言より)

2016年12月27日

年末年始に入院で長期不在となるスタッフがいます。

日ごろは当たり前のように業務に従事していますが
いざ不在になると抜けた穴の大きさを実感し、存在の有難さを
強く感じます。

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入院しているスタッフの一日も早い回復を祈りつつ、
今年残り少ない数日を仲間の働きに感謝して締めくくるのも
良いものです。

 

背中を見せる(12月16日 朝礼より)

2016年12月27日

最近、とある飲食店に入ったところ店員の対応がよく、大変感心しました。
同じ系列のお店にも入りましたが、同様にしっかりした接客をしていました。

ウイッツの事業も飲食店と4b882d6f9643c74bf47cf755ddbd61b3_s
同じくサービス業です。
一人一人がどのようにお客様と
接すれば良いか、常に考えて
行動する必要があります

 

それにはリーダーシップが必要です。
マネージャーは、部下たちに慕われることはもちろん、あのようなリーダーに
なりたいと思われるように行動する必要があります。

マネージャーがいい背中(模範)を見せれば、自然に組織はよくなるものです。

スタッフの意識向上を図る取り組み

2016年12月3日

ウイッツではサービス業に携わるものとして
日ごろからスタッフの意識向上・啓発を目的として
社訓に基づいたキーワードを月間ポスターにして
掲示しております。

その一例として
「ネガティブワード 禁止」
「移動時連絡 100%」
「中間報告をこまめに、48時間以内!!」

といったものです。
大事なこととわかってはいても、慣れてくると疎かになりがち。

自分の行動を再確認する。緊張感を持って物事に対応する。
そのことが大事だと考えています。

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組織力

2016年11月10日

全く同じ顔の人がいないように能力にもそれぞれ個性があります。

会社は、そのそれぞれ個性を持った人が集まることで組織となり会社としての
目標に向かい、各々役割を果たしています。

会社における個性とは職域に関わらず営業が得意な人、事務作業が得意な人、
管理マネージメントが得意な人それぞれです。

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仮に営業を得意とする人が事務から管理まで、一人でそれらを担っているとしたら
不得手なことに不必要に時間を取られ、得意な領域にも影響が出て結果ストレスにも
なりかねません。そうなると組織として最大のパフォーマンスを得られているとは
言い難いでしょう。

ウイッツには「組織は道具」という考えがあります。自分の強みを最大限発揮しつつも
不得手な部分は、そこに強みを持っている人が補完することで自らのパフォーマンスを上げる。
結果、組織としてのパフォーマンスも上がるものです。

ウイッツは最大限の組織力を発揮し、サービスの向上に努めてまいります。

ホウレンソウを大切に。

2016年11月2日

ウイッツの社内では「ホウレンソウ」を大切にと心掛けています。

ご存知の方も多いかと思いますが、いわゆる「報告、連絡、相談」のことです。
職場では昔から言われている言葉で使い古されたキーワードと思うかもしれませんが、
組織を機能させるには基本的なことであり、今でも欠かせない言葉です。

しかし大切にしようと心掛けても、忙しいと遅れたり欠いたりとなかなか疎かになりがちな
「ホウレンソウ」

その「ホウレンソウ」が足りず、社内の連携が取れないと必然的にお客様へ提供する
サービスの質にも影響してきます。

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お客様からのお問い合わせに対して
すぐに反応が出来ないのなら、
「いつまでに確認してご連絡いたします」
と一報入れるだけでも印象は違うものです。

ウイッツでは社内外問わず、この中間報告を
大事にしようと心掛けています。

 

「ホウレンソウ」を力にするのは、昔のアニメヒーローだけではありません。
企業もそうです。

ホウレンソウ、コミュニケーションを大切に。

マンションの衰えを知るには鉄筋コンクリートの調査から

2016年10月5日

建物は経年により目に見えるところから、見えないところまであちこちが劣化していきます。

劣化が進むと資産価値が下がるだけではなく、安全性が損なわれたりと日常生活に支障を
きたすようになります。

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そこで重要になるのが適切な修繕の計画、
その第一歩となるのが鉄筋コンクリートの
調査・診断、中でもひび割れは見た目でも
わかりますが、見えないものとして
コンクリートの中性化診断があげられます。

 

鉄筋コンクリートとは圧縮に強く引っ張りに弱いコンクリートと圧縮に弱く引っ張り
に強い鉄筋がお互い弱い部分を補完することで素材としてより高い強度を出す構造になっています。

日本のマンションに多いこの鉄筋コンクリート(RC)はお互いの弱点を補完できる一見最強の
構造のようにも見えますが、元々高いアルカリ性を持つコンクリートの中性化が進むことに
よって、アルカリ性で守られていた鉄筋が酸化し錆びて腐食が起こります。

そこでどこまでアルカリ性が失われているかコンクリートの中性化の調査・診断が求められるのです。
方法として円筒状にコンクリート片を抜き出しだサンプルにフェノールフタレイン液を噴きつけて
行われます。

仮に中性化が進んでいるからと言ってコンクリートの強度が落ちているわけではありません。
鉄筋が錆びていないか管理会社および専門家含めて状況を見て、今後の計画について相談すると
良いでしょう。

大切な住居の修繕を進めるため計画の第一歩として、まずご検討されてはいかがでしょうか?

 

 

浴室・浴槽の防カビコーティング

2016年9月27日

防カビコーティングIMAGE梅雨時期から夏場にカビの発生に悩まされた方も多いのではないでしょうか?
目路に発生した黒カビなどは一度発生するとなかなか取れないものです。

カビはアレルギーや病気の原因として、また、そのカビを除去するために強力な洗剤を使用しての掃除は人体にもあまり良いものではありませんし、浴室自体の素材の劣化を早めてしまうことにもなりかねません。

そこでおススメする防カビ手段として、浴室・浴槽の防カビコーティングをご存知でしょうか?
防カビコーティングすることでカビを防ぎ、日々のお掃除を拭くだけの簡単な作業でキレイにすることができます。
一度のコーティングで5年程(通気状況にも拠ります。)効果を見込むことができ、仮にカビが発生しても根付かせないので簡単に拭き取ることが出来ます。

これからは乾燥の時期で、梅雨時期に比べればカビの発生量は少ないかもしれませんが、カビは一年中発生します。結露が原因で冬場もカビは増殖します。

来年の梅雨時期のことも考え、今のうちから対処を検討されてはいかがでしょうか?

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