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交流教室に参加しました 【鹿沼選手】

2017年6月24日

鹿沼由理恵です。

 

6月20日(火)、私の地元である東京都町田市立成瀬中央小学校で開かれた交流教室に参加させていただきました。最初に会場である体育館に入った時に通った、子どもたちが作ってくれた花のアーチはとても嬉しかったです。

全校児童に「目の不自由なことを隠していた」小学生時代からスポーツに出会い、その後もどん底を味わいながら、リオでは一番重いギアのまま動かなくなってしまったアクシデント(というかラッキーだった気がします)の後、銀メダルを獲得できたことについて、お話させていただきました。

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後半は5、6年生を対象に自転車タンデム体験。といってもタンデム車は会場にないのでアイマスクを着けた人の前に、着けない人が立ち足を紐で結わいてペアで歩く体験です。事前にどう歩くかしっかり話すこと、呼吸を合わせること、困った時も相手にわかるように伝えることの大切さについて知ってもらいましたが、思いの外これにはみんな大盛り上がり!

そしてメダルに触れてもらったり、ナンとカレーの給食を一緒に食べたり、お話したり・・・最後は5年生がタクシーまで手をつないで送ってくれました。

遠くになるまで手を振って見送ってくれた子供たち。タクシーの運転手さんが「何年も過ごした先生のお別れ会ですか?」と尋ねられるほど仲良くなりました(笑)

普段、この学校の周りをランニングしているので、とても身近な学校の子どもたちと交流できたこと、障がい者スポーツについて少しでも知ってもらえたこと、この機会を作っていただいた皆さまに感謝いたします。

行動から始める(6月5日朝礼より)

2017年6月7日

朝礼より、iPS細胞の発見でノーベル賞を受賞した山中教授の話で、「新しいことに取り組む時はつい考え過ぎたり、心配になって前に進めないもの。そのような時は、まず行動してみるのも一つの方法で、そこから気づきやアイディアが生まれることもあります。実験もただ机上で頭を抱えているだけでは何も生まれなかった。」
と振り返ったエピソードが取り上げられました。

あれこれ考えていても、何も始まらない。何かやりたいと思ったなら、まずは行動してみることが大事という話はよく言われることです。

とあるweb上のコラムに、成功している起業家に多い共通点として挙げられていたのが、あれこれ考えているのではなく、まず行動に移す。そこから一度立ち止まって振り返り改善し、また行動に移せるサイクルをしっかり実践できているか、要はPDCA(Plan Do Check Action)がしっかり出来ているかが大きなポイントとして挙げられるようです。

単にPDCAサイクルといっても、行動したがその後の振り返りをどうしたらいいかなど、的確に実践するには経験や訓練が必要な部分もありますが、まずは取り組む姿勢、チャレンジしようという起業家精神(アントレプレナー(entrepreneur))を大事にする気概は、どんな仕事をする上でも重要なことでしょう

生活者の身になって考える(5月25日朝礼より)

2017年5月27日

とある賃貸マンションで、オーナー様が変わったことに伴い弊社が携わらせていただいている物件があります。
前オーナー時はあまり管理が行き届いていなかったのか、自転車置き場は雨ざらしの状態だったのを、弊社担当者がオーナー様と話し合いサイクルポートを新たに設置しました。

 ※写真はイメージです

すると早速、居住者の方からお礼の言葉をいただくことが出来ました。
サイクルポート設置の利便性はまだ想像しやすいですが、なかなか住んでいる人でないと気付かない不便さということが多々あります。

弊社の社訓には「気づく力」という言葉があります。
この「気づく力」が居住者様のベネフィットに、延いてはオーナー様へのメリットに繋がると考えています。
コストを重視するあまり不便さをそのままにしておくよりも、居住者のためになることが、物件としての魅力を高めることにもなります。

たかが、日時のこととしない (朝礼より)

2017年5月18日

とある媒体に、松下電器を創業した松下幸之助さんの話題が掲載されていました。

松下幸之助さんは、社員教育にまず清掃を取り入れていたそうです。
その背景には、幸之助さんが昔丁稚奉公で初めにやらされたことが清掃であり、その清掃をやりながら、清掃がすべての仕事につながっていると感じたそうです。
清掃は生活をする上でしなければならない事です。そのしなければならないことを、どのようにしたら効率よくできるかを考えて清掃することは、仕事にも共通する部分が多いと考えたからです。

ウイッツには「凡事徹底」という造語があります。日常の当たり前のことでも、徹底的にやるという意味です。清掃会社が始まりだったこともあり、週に一回有志のメンバーが早出をして洗車をしたり毎日終業10分前は各自清掃も行っています。

 

もちろんお客さまに不快な思いをさせないための清掃という目的もありますが、日々の単なる日事として済ますのではなく、みずから実践する意識が仕事をする上で重要なことを意識させるものです。

 

地道な改善努力(4月6日 朝礼より)

2017年4月6日

先日、管理物件のビルにオーナー企業様より事前通告のない形で管理状況の検査が入りました。

 

以前検査が入った際はいくつか指摘事項をいただいたのですが、今回は指摘事項なしの
最高「A」ランクをいただくことが出来ました。

本件に限らず、検査等のチェックがいつ入るとわかっているとその場の対応になりがちですが、
前回いただいた指摘事項を真摯に捉え、現場スタッフが改善、継続してきたことが可視化された
嬉しい例としてご紹介させていただきます。

ウイッツは今後もこのような事例をお伝えできるよう、品質向上に努めて参ります!

自分事と思う意識

2017年3月2日

ある総務の従業員が、不在にしていた営業宛の電話を受けたところお客様からのクレームの
お電話でした。その電話を受けた従業員は自分の担当ではないにも関わらず自分事と捉え、
お客様にお詫びするとともに、すみやかに担当営業に対応するよう連絡を入れました。

後日、そのお客様より「早急に対応いただいたおかげで、本当に助かりました。」という
感謝のメールをいただきました。

組織にいると自分の担当外のことは関係ないと思いがちです。ですがお客様から見れば
同じ会社の社員なのです。たとえ他部署の事案でも自分の会社の事と捉え、行動することが重要です。

スピード対応(2月17日朝礼より)

2017年2月21日

ある理事長様より「入口に貼る銘板を作れないか」という相談を受けた営業は、
ウイッツグループ内のデザイン会社であるコンパスに相談しました。

コンパスの担当者は中一日程で、銘板のデザインと設置する現場の写真に合成した
イメージ資料を作成して提出しました。
早速それを持って提案をしたところ、理事長様に早速の対応でしかもわかりやすいと
喜んでいただき無事受注から納入することが出来ました。

お客様の困ったにグループ一丸となって取り組める体制が、喜んでいただける
スピード対応に繋がっています。

ウイッツグループは今後も継続してこのような事例を増やして参ります。

コンパスHP:http://www.e-compass.ne.jp/

感謝の言葉で一年を締めくくりましょう!(朝礼の一言より)

2016年12月27日

年末年始に入院で長期不在となるスタッフがいます。

日ごろは当たり前のように業務に従事していますが
いざ不在になると抜けた穴の大きさを実感し、存在の有難さを
強く感じます。

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入院しているスタッフの一日も早い回復を祈りつつ、
今年残り少ない数日を仲間の働きに感謝して締めくくるのも
良いものです。

 

背中を見せる(12月16日 朝礼より)

2016年12月27日

最近、とある飲食店に入ったところ店員の対応がよく、大変感心しました。
同じ系列のお店にも入りましたが、同様にしっかりした接客をしていました。

ウイッツの事業も飲食店と4b882d6f9643c74bf47cf755ddbd61b3_s
同じくサービス業です。
一人一人がどのようにお客様と
接すれば良いか、常に考えて
行動する必要があります

 

それにはリーダーシップが必要です。
マネージャーは、部下たちに慕われることはもちろん、あのようなリーダーに
なりたいと思われるように行動する必要があります。

マネージャーがいい背中(模範)を見せれば、自然に組織はよくなるものです。

スタッフの意識向上を図る取り組み

2016年12月3日

ウイッツではサービス業に携わるものとして
日ごろからスタッフの意識向上・啓発を目的として
社訓に基づいたキーワードを月間ポスターにして
掲示しております。

その一例として
「ネガティブワード 禁止」
「移動時連絡 100%」
「中間報告をこまめに、48時間以内!!」

といったものです。
大事なこととわかってはいても、慣れてくると疎かになりがち。

自分の行動を再確認する。緊張感を持って物事に対応する。
そのことが大事だと考えています。

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