大規模修繕
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2008.06
ブリリアンメゾン・オノ
~白と黒を基調としたモダンデザイン~
2008.12
グランデール三鷹
~空洞煉瓦によるエントランス改修~
ブリリアンメゾン・オノは、約40世帯の賃貸居住利用が多いワンルームマンションです。大規模修繕工事にあたっては、入居率を高めることが課題となりました。
改修にあたっては、若者に人気の高い、白と黒を基調とした、モダンなデザインで全体を統一しました。雑草であふれていたエントランスの植栽帯は、白い砂利の庭に改修しました。階数表示サイン、エレベーター内装なども同時に改修を行い、全体デザインとの調和をはかりました。メールBOXはA4版の封筒がはいらず書類があふれている状態でしたので、A4サイズの封筒が入る製品に交換しました。
新築当初はデザイン性の高いワンルームマンションでありましたが、経年的な劣化により、鉄筋の露出、コンクリートの剥落も発生し、外部の人々に対して、危険な建物となっておりました。また、入口の横に古いゴミ置場があり、エントランスとしては課題のあるつくりでした。
新築時のデザインを極力いかすよう重点的な補修工事・タイル洗浄を行い、フェンスの塗装の色は錆が目立たないよう、白色から黒色に変更しました。入口には、白い空洞レンガの化粧ウォールを新しく設置し、新築当初のデザインと新しいデザインが融合したエントランスとしました。
2008.12
セザール淵野辺
~紫のアクセント、パリのリノベーション~
2009.05
コミュニティサロン
~多目的に利用可能なカフェのような空間~
「デンマークにあるユスケバンクという銀行は、お客様スペースがカフェのようになっており、誰でも自由に入ってくつろぎ、楽しめる空間です。」私たちは、会社のエントランススペースの改修にあたり、そんな空間に近づけたいと思って取組みました。壁紙は、清潔だが冷たい印象を与えてしまう白色から、暖かく、くつろぎやすくなるオレンジの壁紙にし、また、家具はモダンなフォルムの中に、アクセントとして小さな子供達が喜ぶようなカラフルな色を散りばめました。
会社の打合せだけでなく・地域のイベント・セミナーなど多目的に使っていただける空間になるよう希望をこめて、コミュニティサロンと名付けました。
新築当初はデザイン性の高いワンルームマンションでありましたが、経年的な劣化により、鉄筋の露出、コンクリートの剥落も発生し、外部の人々に対して、危険な建物となっておりました。また、入口の横に古いゴミ置場があり、エントランスとしては課題のあるつくりでした。
新築時のデザインを極力いかすよう重点的な補修工事・タイル洗浄を行い、フェンスの塗装の色は錆が目立たないよう、白色から黒色に変更しました。入口には、白い空洞レンガの化粧ウォールを新しく設置し、新築当初のデザインと新しいデザインが融合したエントランスとしました。
2009.05
ジョイフルハイツ南林間
~外壁デザインとランドスケープの融合~
2009.05
ミヤビル
~味わい深く特徴的な建物への改修~
ジョイフルハイツ南林間は、幅6m、長さ14m程度のエントランスのある特徴あるマンションです。大規模修繕工事にあたっては、単なる外壁の塗り替えで終わるのでなく、特徴あるエントランスと外壁デザインをいかに融合させるかが課題となりました。また、居住者の年齢も高齢化してきており、エントランスの段差解消も課題となりました。
検討にあたっては、居住者の方が集まり計5回の修繕委員会を開催しました。外壁デザイン、エントランス改修含めて、11案のCGを作成し検討した結果、周辺に調和した高級感のある外壁と、明るく綺麗なエントランスに改修することができました。また、入口の段差をスロープで解消し、バリアフリーに対応したマンションとなりました。
「日本の塗装の建物は、ほとんどが吹きつけ中心で、質感のない単調な外壁が多すぎる。味わい深く特徴的な建物に改修を行いたい。」ということがお客様のご要望でした。
イタリアをイメージさせる色調とし、遠くから眺めたときはクリーム色で全体的には統一感のある雰囲気としました。一方、人の目線に近い天井や廊下にはパステル調のカラフルな色彩をほどこし、また、塗装の仕上がりはあえて粗放な感じとし、影の映りこみや、触れた際の質感を楽しめようにしました。
遠景と近景で、違った表情をつくりだすことにより、お客様の「味わい深く特徴的な建物に改修」というご要望に答えました。
2009.07
ジョイフルハイツ大沢
~資産価値向上と問題解決型の改修~
2009.12
相模大野コリドー
~四季折々の影絵のオーケストラとホワイトツリー~
長年の歳月により、歩道沿いの生垣が生長しすぎ、歩道にはみだしてしまい、小学生の通行の支障になっていました。また、毎年発生する生垣の剪定費用も多大な負担になっていました。
植栽を撤去し、意匠性の高いフェンスに改修を行うことにより、生垣が歩道にはみでる問題を解決するとともに、外観のデザインを一新させ、資産価値の向上につなげました。また、生垣の剪定費用が不用になった為、ランニングコストを低減いたしました。
相模大野駅から伊勢丹へと続く「コリドー通り」に光の彩りが生まれました。
コリドーの柱を包むグリーンの光、足元には影絵のオーケストラが四季折々の音楽を奏で、見上げるとオーケストラのフラッグが人々の目を楽しませ、まるで音楽が聞こえてくるかの様な通りになり、伊勢丹前のホワイトツリーはいっそう光の華を添えます。季節を問わず17時から23時まで毎日点灯されています。
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