今年で3回目を迎えた「さがみはらをきれいにしません会」ですが、7月13日(日)、今年も潟wルスケア、潟Eイッツコミュニティ、潟Aポロコミュニティの3社合同で相模川高田橋周辺のゴミ拾いを行ないました。当日は30度を超える猛暑の中でしたが、多くの方々の参加を頂き、夏休み前で昨年より少ない量でしたが、多くのゴミを回収することが出来ました。









 潟Eイッツコミュニティは各種のボランティア活動を通じて、今後も地域貢献を積極的に進めて参ります。




当社社長の柴田正隆が代表をしております相模原市の「特定非営利活動法人市民セクターゆめの芽」が新聞記事として各紙に掲載されました。同市内で社会貢献活動に取り組む市民団体活動の活発化を目的としており、資金面での支援をするために市民ファンド「ゆめの芽」を創設し、同団体は「市民・行政協働型ファンド」でこのたび相模原市から正式に運営団体として選ばれました。 
ウイッツコミュニティも全社をあげて社会貢献活動に取り組んでおり、この思いを具現化する手段のひとつとして本事業に積極的に協力して参ります。

特定非営利活動法人市民セクターゆめの芽ホームページはこちらから http://www.yumenome.com/


2008年7月2日
株式会社ウイッツコミュニティ

   掲載記事




  6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震に際し、まずもって被害に遭われお亡くなりになられました方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、罹災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
  6月17日時点で死者10名、行方不明者12名重軽傷者200名を超える惨事となりました。その他にも大きな被害が出ており、災害への対策についていかに必要なことかを改めて周知することとなり、マンション管理会社としての責務を改めて認識することとなりました。
  今回の地震は「逆断層型地震」と呼ばれるタイプで、震度は6強、実に阪神淡路大震災と同程度のエネルギーを持っていたそうです。
  弊社の管理物件も仙台市内に2棟あり、災害発生当日、弊社からも現場に急行し、それぞれ総会及び理事会において現場の確認と今後の対応を管理組合様と打ち合わせを行いました。   災害については、いつ起きるか予測ができないことから普段からの備えが非常に重要となります。具体的には、有事の際のマンション内の防災体制の確立、災害用備品の備蓄、地震保険への加入、避難場所の確認、消防、災害訓練の実施などが求められます。
  私どもはこれらをマンション管理の専門家として、普段から管理組合様にご提案し、備えておくことが私ども建物管理を生業とするものの責務と存じます。
  皆様の大切な命と財産をお守りすることをマンション管理会社としての責務として認識し、各管理組合様にこれらのご提案をさせて頂きますので、何卒よろしくお願い致します。


2008年6月16日
株式会社ウイッツコミュニティ
マンション管理本部
本部長 渋木 文雄




  相模原市営住宅指定管理者「共同企業体ウイッツ」では、相模原市営住宅入居者の皆様を対象とした「無料生活相談会」を下記の通り開催致します。日常生活でお困りのこと、疑問に思われることがございましたら、是非この機会にご相談ください。

主催 : 共同企業体ウイッツ
日時 : 4月16日(水)午後2時〜午後5時
於   : 潟Eイッツコミュニティ本店(相模原市相模原4-7-10)
講師 : 弁護士  伊藤信吾氏(相模原法律事務所)
     司法書士  井口学氏(井口学司法書士事務所)
     マンション管理士 渋木文雄(潟Eイッツコミュニティ)ほか
定員 : 30名  ※ご相談はお一人様30分程度になります。

お問合せ : 株式会社ウイッツコミュニティ
市営住宅専用回線 Tel 042-730-2772

※予約制(当日お越しになられた場合でも、予約された方を優先させ
  て頂きます) お早めにご連絡ください。




平成20年2月吉日
株式会社ウイッツコミュニティ
代表取締役  柴 田  正 隆

拝啓
晩冬の候、貴社いよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。 さて、このたび業務の一層の強化・充実を図るため、弊社東京本社事務所を下記の通り移転することになりました。 新事務所は、従来の東京本社の機能を更に充実させ、グループ会社との協働・連携体制を更に強化する所存でございます。 今後とも、尚一層のご支援、ご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 尚、現事務所での業務は3月14日(金)まで行なっております。 まずは略儀ながら、書中をもってお知らせ申し上げます。

敬具


1.新住所
〒161-0033 東京都新宿区下落合4丁目25番地18番
                      目白ハイビル1階・2階・3階
2.部門ごと連絡先

フロア 部 門 電話番号 FAX番号
1階

ビル事業部
内部統制室
経営企画室

03(5988)3901
(代表)
03(5988)3911
(代表)
3階

東京マンション管理部
統括総務財務部

03(5988)3902 03(5988)3912

3.業務開始日 平成20年3月17日(月)
4.交通 JR山手線 目白駅下車  徒歩12分
練馬車庫前行バス3ツ目「聖母病院入口」バス停前
西武新宿線 下落合駅下車 徒歩 8分
5.ご案内図

以上




 
≪国民生活センター「過去最悪のペース」≫
台所や風呂、トイレなど水回りの修理サービスをめぐるトラブルの相談が急増していることが、国民生活センターのまとめで分かった。投げ込み広告やチラシで「低料金」をうたいながら、工事後に高額請求される事例が多く、1000万円の高額契約を結ばされたケースもあった。全国で寄せられた相談は年々増える傾向にあり、平成19年12月10日現在795件と、前年度同期比で52・3%も増加。同センターは「過去最悪のペース」として注意を呼びかけている。
同センターによると、契約金額は5万円未満が35%以上を占め、平均は約18万円。一方で、500万円以上の高額なケースも4件あった。
北関東地方の50代女性は、「基本料金3000円」と書かれた電話帳広告を見て蛇口の水漏れ修理を業者に依頼。事前に料金説明のないまま、作業後に5万5000円を請求されたが、交換した水栓はホームセンターで1200円程度で売られていたという。
また、近畿地方に住む50代女性は、蛇口の水漏れで、折り込み広告とともに配られた業者のシールを見て電話したが、「壁の中に水が漏れて染み込んでいる」「水道管全部の工事が必要」などといわれ、次々と別の工事を契約。結局、総額は640万円にも上った。
作業内容・料金について事前に説明せず、苦情を訴えたり、支払いを拒否したりすると、「逃げられた人は一人もいない」などと一転して威圧的な態度を取る業者が多いのも特徴となっている。 同センターは「広告を見ただけで、低料金で済むと考えないでほしい。依頼目的と異なる工事を勧められても、他の業者にも話を聞くなど冷静に対応してほしい。」と話している。

(以上、1月14日 産経新聞掲載記事)



2008年1月9日国民生活センター相談調査部発行
「水まわりの修理サービスのトラブル多発! 〜広告を見て呼んだら、思いもかけない請求が〜」
報道発表資料はこちらから
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20080109_1.pdf

国民生活センターホームページはこちらから
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20080109_1.html

ウイッツコミュニティでは、ご家庭内のリーフォームをはじめ、生活関連の中でも日常生活に大きな支障を来たす水回りの補修工事も「任せて安心、適正価格」で承ります。是非、ご相談ください。

2008年1月18日
株式会社ウイッツコミュニティ





 
 2007年4月より7月にかけて実施させて頂きました「マンション管理部顧客アンケート」に際しましては、お忙しい中、管理組合理事長様のご協力を頂き、誠に有難うございました。
このほど、アンケート結果がまとまりましたので、「お客様からのアンケート結果」にてご報告させて頂きました。
皆様からお寄せ頂きましたアンケートの声を活かし、更なるお客様のサービス向上に繋げるよう邁進させて頂きます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

株式会社ウイッツコミュニティ
ISO委員会事務局


「お客様からのアンケート結果」へは、
下記からショートカットしてご覧頂けます。

http://wits-com.net/enquete/enquete_1.html



 
 当社社長の柴田正隆は予てより日本青年会議所活動に積極的に参画し、相模原青年会議所理事長等を歴任して参りました。
この度、これまでの実績が評価され、「社団法人日本青年会議所関東地区神奈川ブロック協議会(JC神奈川)」の第41代会長に就任することが決まりました。
日本青年会議所は40歳までの青年実業家の集団です。
これまで同様、町づくり、地域貢献、青少年育成等に積極的に貢献して参ります。



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東芝製品において発生いたしました不具合などに関し、下記2点の再告知案内が届きましたので、ご案内させて頂きます。

 発煙発火の恐れがある「東芝カセットVTR」について点検が必要です。

対象製品:
1998年4月〜1999年8月製造のカセットVTR 6機種


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2-1 発煙発火の恐れがある「東芝エアコン」について点検が必要です。

対象製品:
1998年9月〜2000年6月製造の東芝エアコン大清快LDRシリーズ
1999年9月〜2001年3月製造の東芝エアコン大清快YDRシリーズ


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2-2 発煙発火の恐れがある「東芝エアコン」について点検が必要です。

対象製品:
1998年9月〜2002年1月製造のエアコン 38機種


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 当社グループ会社、東京ランドスケープ研究所代表取締役社長小林治人氏が、平成19年秋の叙勲で旭日小授章を授章されました。ここに謹んでご報告致します。


小林社長は日本におけるランドスケープ事業の草分け的存在であり、設景家としても著名です。1968年に東京ランドスケープ研究所を創業以来、約40年にわたり全国で手がけてきた4,500件以上の実績をふまえ、世界的にも有名な公園緑地や緑化空間の調査・計画・設景を行ってきました。この永年にわたる功績が認められ、今回の授章となりました。
この授章は、当社としても、ランドスケープ業界としても誠に名誉なことであり喜ばしいことです。


(関連記事)
政府は3日付で平成19年秋の叙勲受章者を発表した。芸術文化の分野では落語家の三遊亭円楽(74)の旭日小綬章受章が決まった。ほかに歌手の雪村いづみ(70)、俳優の山崎努(70)らも旭日小綬章に選ばれた。

東京の受章者【秋の叙勲】
3日付で発表された秋の叙勲受章者のうち、東京都関係(小綬章以下)は次の通り。
▽旭日小綬章(32人) 雪村いづみ70歌手 目黒(朝比奈知子)
小林 治人70元日本造園コンサルタント協会長 調布
山崎  努70俳優 世田谷
三遊亭円楽74落語家 中野(吉河寛海)



 
 国土交通省は大手建材メーカー「ニチアス」(東京都港区)が耐火用建材の性能試験を偽り、大臣認定を不正に取得していたと発表しました。建築基準法で特に耐火性があると認定する基準の約3分の2の耐火性しかなかった。
不正の手口はいずれも、民間性能評価機関による試験の際、外から見えない内側の材料を水に浸し、燃えにくくしていた。その結果、45分の耐火性が必要な部分で実際には25〜30分、1時間の耐火性が必要な部分では40〜45分の耐火性しかなかった。不正建材は約10万棟に使用されており、住宅メーカーは無償修理を発表するなど対応に追われている。
今回は、この情報に関して国土交通省の発表内容を掲載致します。





 9月14日(金)、相模原市民会館にて「ウイッツ稲穂会安全講習会」を開催致しました。
「ウイッツ稲穂会」は、当社グループ会社と協力会社様で構成し、業務を通じて「安心と安全」を守る為に活動しています。皆さんお忙しい中、参加会員11社・28名、当社からの参加者を含め40名以上の参加がありました。
社労士の先生より、労災事故についての内容を中心に講義を頂き日常の業務においても大いに注意を喚起されるものでした。
その後は積極的な質疑応答が行われ、会員各社の関心の高さが伺われました。







ウイッツコミュニティは、稲穂会の各種活動を通じて皆様の「安心と安全」を守るための活動を積極的に進めて参ります。
よろしくお願い致します。

以上。

株式会社ウイッツコミュニティ




 9月2日(日)に株式会社ヘルスケア、株式会社ウイッツコミュニティ、株式会社アポロコミュニティの3社合同で相模川の清掃ボランティア活動を行いました。当日は多くの方々の参加を頂き、多くのゴミを回収することが出来ました。
今年は高田橋近辺と座間市主催相模川クリーンアップ事業の二手に分かれて実施致しました。









ウイッツコミュニティは各種の活動を通じて今後も、地域貢献を積極的に進めて参ります。




 







当社社長が厚木駅前「つなぎや」で取り組んでいる
地域コミュニティ再生に関する記事が掲載されました。

以上。

株式会社ウイッツコミュニティ




 
 フジテック株式会社は、「エレベータ部材の強度不足に関するご協力のお願いと対象となるエレベータの登録番号リスト」と題する発表を致しました。
同社製エレベータの一部部材に強度の低い鋼材を使用していたことが判明したことに伴い、該当エレベータの補強対策を実施すると発表したものです。

以下に、同社発表リリースの内容から抜粋して掲載させて頂きます。

2007年7月12日

お客様各位

フジテック株式会社

ご協力のお願い


今般、取引業者より納品の鋼材に弊社指定と異なる鋼材が混在し、エレベータ、エスカレータの一部部位に強度の低い鋼材を使用していたことが判明致しました。
指定と異なる鋼材が納品された期間(注:2002年9月〜2007年7月)に製造された全商品に対して、機器が規定の強度を確保できているかの検証を行った結果、エレベータ560台において、補強対策が必要な部位のあることが判明致しました。(中略)
該当エレベータにつきましては、本年9月末までに該当部位の補強、あるいは交換のための改修工事を実施させていただきます。対象となりますエレベータの納入客先様には、弊社担当店所よりご連絡をさせていただきますので、何とぞご協力の程お願い申し上げます。改修工事までの間の該当エレベータに関しましては、継続して使用いただくための対策を施し、引き続きご利用いただけるよう対応致します。
お客様、並びにご利用者の皆様には、多大なご迷惑とご不便をお掛け致しますが、何とぞご理解、ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
弊社では、該当エレベータの早急なる補強対策の施行と、今後はこのような事態を起こさぬよう、外部専門家等のご指導を得て、再発防止に向けた社内体制の強化に取り組んでまいる所存でございます。

●本件に関するお問い合せ先:
お客様コールセンター 0120−092−922
受付時間 平日の午前8時〜午後8時
(7月14日〜16日は受付致します)

※補強対策が必要な番号リスト等、詳細内容は下記URLよりご確認ください。
http://www.fujitec.co.jp/customer/pdf/070712.pdf


本件に関連し、当社ではマンションをはじめとする管理物件の緊急調査を実施致しましたが、当社の管理物件に該当するエ レベータはないことが確認されております。
当社は建物管理業に携わる企業として、居室者の方々の「安全」「安心」をお守りする立場から、今後とも速やかな対応を実施するとともに情報提供、ご提案を行って参ります。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

株式会社ウイッツコミュニティ




 
 経済産業省は7月3日、キッチン用電気こんろに体が当たってスイッチが入ったことによるとみられる火災事故が、1985年以降、13社24機種で計344件あったと発表しました。


平成19年7月3日

経 済 産 業 省


電気こんろ事故の再発防止に向けた抜本的対策について

小形キッチンユニット用電気こんろにおいて、体や荷物がつまみ(スイッチ操作部)に触れ、スイッチが入り、電気こんろ上や周囲に置いてあった可燃物が発火する事故が現在でも相次いで発生しています。
このため、経済産業省は、電気こんろメーカ、キッチンユニットメーカ及び小形キッチンユニット用電気こんろ連絡協議会に対し、抜本的な改修作業の実施を指導しました。

こうした指導を受け、本日、電気こんろメーカ及びキッチンユニットメーカ13社は、新たに小形キッチンユニット用電気こんろ協議会(以下「協議会」という。)を設立し、改修を進めるための抜本的な対策を講じることとし、メーカ各社及び協議会は今年度中に改修率100%を目指した取組及び協議会加盟各社が把握している事故件数について公表します。なお、従来は一口こんろを改修対象としていましたが、過去の事故データを精査する過程で、複数口こんろにおいても同様の構造により、同種事故を発生させる可能性があることが判明したことから、協議会においては複数口こんろについても改修対象とすべく、対象台数及び事故件数を今後早急に精査して公表することとしております。また、経済産業省においてもプレス発表を行い、消費者の方々に注意喚起を呼びかけるものです。

これらの多くは、ワンルームマンションなどに据え付けられている電気こんろであり、事故の多くは、普段使用していない電気こんろの上に可燃物等が置かれている状態で、知らぬ間に電気こんろのスイッチが入ってしまうことにより発生しているものです。

この種の事故の対策として、平成2年に電気用品安全法技術基準が改正され、電気こんろのスイッチは不用意な操作ができない構造とするように改められました。また、スイッチ操作部を不用意な操作ができない構造のものと有償で交換する改修を行ってきました。

しかし、未改修の電気こんろに関係する事故通知が依然として多く発生していることを受け、松下電工や日立ハウステックなどキッチンユニットと電気こんろメーカー13社は7月3日、テレビコマーシャルなどで消費者に改修を呼び掛けるなど再発防止の取組を強化すると発表しました。13社は新たに協議会を設立、今年度中に問題のある電気こんろすべてを改修したい考えです。

《事故品の形態》

事故は、以下のような据え付け型の電気こんろで、つまみが飛び出している形態のスイッチを使用しているもので火災事故が起きています。


《注意喚起事項》

事故を起こさないために以下の点に、ご注意ください。

(1)電気こんろのスイッチのつまみが飛び出した構造のものについては、速やかに事業者又は関係工業会に連絡し、安全なスイッチ操作部に交換する。
(2)電気こんろの上でカセットこんろや他の電気製品を使用しない。
(3)電気こんろの上や周囲に台所用品・新聞・雑誌などの可燃物を置かない。
(4)日常使用しない時は、電気こんろの元電源を切っておく。


《事業者・関係機関の連絡先》

<小形キッチンユニット用電気こんろ協議会加盟会社(順不同)>

以上。


当社はマンションをはじめとする建物管理を業として行う立場として、居室内を含む居住空間にもっとも重要な「安全」に関して、速やかな情報提供、ご提案を行って参ります。

今後とも、よろしくお願い致します。


株式会社ウイッツコミュニティ




 
 連日報道されております6月19日に東京都内で発生致しました温泉施設の爆発事故を受けて、当社の全管理物件の状況を緊急調査致しました。
その結果、温泉施設の管理物件はありませんでしたが、ガスのたまりやすい汚水槽・雑排水槽の管理を含む施設がありましたので、緊急安全点検を実施致しました。
当社はマンション管理、ビル管理に携わる企業として、今後も引き続き安全管理に万全を期してまいります。

株式会社ウイッツコミュニティ




 
 既に報道されております通り、エレベーターのワイヤロープが部分破断する事故が、過去一年間に大手5社の計42基で起きていたことが18日に国土交通省のまとめでわかりました。
調査は、日本エレベーター協会が各社に要請し、先に回答のあった5社の保守管理分を報告したものです。
対応といたしましては、国土交通省より緊急点検を要請、緊急点検の該当はこれで計7社約52万基となり、国内約60万基の9割が対象となる事態となりました。
昨年6月1日から今月14日までに破断事故は42基で発生し、日本オーチス・エレベータの2基と日立ビルシステム、フジテックの各1基は既に公表済みでしたが、残りの38基については未報告でした。同省は「重大事故につながりかねない」として、事故報告の義務化を検討することとなりました。 三菱電機ビルテクノサービスと東芝エレベーターは今回初めて判明し、国土交通省は、大阪市営地下鉄の駅で破断事故があった日本エレベーター製造の分も合わせて、緊急点検を要請。オーチス・エレベーターについては4月26日、シンドラーエレベータは5月25日、日立は今月4日、フジは同8日にすでに要請しています。
5社の42基の破断事故は、いずれもワイヤロープを構成している「ストランド」という金属線の束が、束ごと切れていたという内容であり、同協会は原因を(1)経年劣化(15基)(2)異物混入(7基)(3)設置時にできた傷(4基)(4)さび、異常摩耗(各2基)とし、残る12基は「不明」としています。
マンションという住環境の中で、最優先とされるべき「安全」ということに対して、ここにきて大きく信頼感が損なわれてしまい、今後の建物管理のあり方そのものにつきましても再考しなければならない状況です。
私どもも正にこの建物管理業を営むものとしての自覚と責任というものを重く認識し、エレベーターだけではなく、建物に付属する各保守点検もメーカー任せにしない、総合管理を行う立場で何よりも「安全、安心」というものを、お客様より委託されている管理会社としての責任感をもって、今後も業務にあたる所存でございます。
各関係部署及び担当者より、今後随時、報告と必要なご提案をさせていただきますので、今後ともよろしくお願い致します。

以上


株式会社ウイッツコミュニティ
業務推進部 部長
渋木 文雄





日本エレベータ協会まとめ。保守点検は概数。(3月末現在)






コンセルジュの社内教育訓練の一環として実施している模擬総会も今回で第16回を数えました。今回の担当は早川社員、横路社員の2名です。今回の研修は、新人のコンセルジュも参加して通常総会の基本質疑を中心に行われました。早川社員は、初めての「重要事項説明」に取り組み、熱心な質疑応答が展開されました。
実施日 2007年6月13日  場所 相模原本店 会議室




 
 2006年6月に発生した「シティハイツ竹芝」におけるエレベータの運行不良による痛ましい死亡事故から早くも一年が経過しました。
(製造会社:シンドラーエレベータ 保守会社:エスイーシーエレベータ)
建物の維持管理に携わる者として、このような事故を重く受け止め、また組織としても現在に至るまで以下の対応をとって参りましたが、ちょうど一年が経過した時点で、またしても同様のエレベータ事故が発生し(日本オーチス・エレベータ、日立ビルシステム、フジテックによるエレベータ機械部品の不具合)、エレベータの安全に関し根幹的な信頼性に対する疑問が払拭できない事態となっております。
マンションへの永住志向は少子高齢化とも相まって、既存のマンションへの適切な維持管理の重要性は各関連法規の立法等により周知が浸透している現在、私共もここにきて改めて、行っている事業の公共性、社会性、重要性を認識し、社内への啓蒙とともに、予想されるリスクヘッジへの対応を継続して実施して参ります。
具体的には、私共の顧客であるマンション管理組合様に対して、今後とも、現場に設置させていただいておりますイオンフォメーションボードの活用やコンセルジュ(物件担当者)を通じて、情報提供やご提案を従来以上に積極的に進めて参ります。
また、そのための情報収集や対応力の強化を図るべく、内部統制を行う専任部門も今春より設置しております。
今後もスタッフ一同たゆまぬ努力をもって、当社の品質方針に掲げております、「顧客満足」の実現に邁進して参る所存でございますので、今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

昨年2006年6月から現在までのMウイッツコミュニティの取り組み

2006年6月
・マンション管理部において全管理物件の製造メーカーと保守会社、報告書の再チェックを実施。(調査結果は弊社ホームページにUP)
・マンション管理部内緊急部課長会議により、前記の結果検証と対策を確認。
・当社グループ及び設備関連協力会社との緊急臨時会議を実施。
各業務のリスク、事故事例から再発防止、社内教育訓練の再構築について確認を行う。

2007年1月
・元一級建築士による耐震強度不足の構造計算偽造事件に関するオフィシャルステートメントを当社発行の地域生活応援マガジン「wits」及びホームページに掲載。
・マンション管理部において、前期の構造計算偽造事件に該当する建築事務所の有無の調査を実施。

2007年3月
・社内に「内部統制室」を設置する。

*この間に当社グループ会社、協力会社をメンバーとする協力会社会である「稲穂会」の設備関連部会の定期会合を隔月で実施しております。

以上

株式会社ウイッツコミュニティ
取締役業務推進部 部長 渋木 文雄





 
 既に報道されております通り、(株)日立ビルシステムが保守点検を行っているエレベーターにおいて、5本のワイヤーロープのうち1本について破断する事故が発生致しました。
この事故は、今年3月25日、札幌市中央区のホテルの日立製エレベーターで異音が出て発覚したものです。(株)日立ビルシステムが調べたところ、エレベーターのかごをつるす金属製ロープの計5本のうち1本に異常があり、ロープを構成する金属線の束9本の一部が破断していたというものです。
国土交通省より6月4日付で報道発表が行われ、今後、(株)日立ビルシステムが保守点検を行っているエレベーターのワイヤーロープについて、緊急点検を実施するよう全国の特定行政庁に指示が出される予定です。
当社におきましても同社のエレベーターを使用しております管理物件がございますので、結果報告は速やかに個別にご提出致しますので、よろしくお願い致します。

株式会社ウイッツコミュニティ




(本件に関する詳細は下記よりご確認ください)

株式会社日立ビルシステム ホームページ
http://www.hbs.co.jp/

ワイヤーロープの緊急点検について
http://www.hbs.co.jp/news/2007/070605.html




 
 既に報道されております通り、東京都港区の六本木ヒルズ「森タワー」で4月4日、エレベーターのワイヤロープが原因で火災事故が発生致しました。事故機を管理する「日本オーチス・エレベータ」(東京都中央区)は、4月29日より同社が保守管理する全国約5万6000基の緊急点検を始めました。
今回の火災事故に関しては、国土交通省が事故機のずさんな管理が火事の一因として、同社に対し、管理する全エレベーターの点検を指示しておりました。同社では1日最大2000基を点検できる態勢を取り、5月中にすべての緊急点検を終わらせる予定であることを発表しております。
当社におきましても同社のエレベーターを使用しております管理物件がございますので、結果報告は速やかに個別にご提出致しますので、よろしくお願い致します。
(詳細は下記よりご確認ください)


日本オーチス・エレベータ(株)記者会見資料
http://192.249.45.23/cma/downloads/preview/1,1556,10074,00.pdf

国土交通省ホームページ
「六本木ヒルズにおけるエレベーター休止について」

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/07/070426_3_.html









「相模原市内有力2社の新展開」と題して、業務提携の目的、両者の共通理念等が紹介されています。
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ウイッツコミュニティは三栄ハウス(株)との業務提携、ハウテック21(株)のグループ会社化により、お客さまにお喜び頂けるサービスの向上に努めて参ります。
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開所式におきまして、所長の黒澤が挨拶を行いました。
県央営業所
〒243−0421 神奈川県海老名市さつき町1-22-101
TEL 046−232−3838 FAX 046−204−7677




 
 4月16日にTOTO株式会社(旧東陶機器株式会社)よりウォシュレット一体型便器の一部製品で発煙・発火事故があり、無料点検・修理の案内がありました。
対象製品使用されている方等、お心あたりの方はTOTO株式会社ニュースリリースを下記よりご確認ください。

http://www.e-seikatsutoto.com/news/wl/




既報の三栄ハウス(株)との業務提携に伴い、当社の庭設計 技術の活用、
リフォーム事業の強化について紹介されました。
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既報の三栄ハウスとの業務提携、並びに当社グループ会社のハウテック21、
東京ランドスケープ研究所に関する記事が建設業界紙に紹介されました。
今後とも「お客様のお役に立つサービス」の充実に努めて参ります。
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NPOの代表、大学教授、金融機関、企業とそれぞれの分野の方々がパネリストとして出席し、地域における公共の新しいあり方の討論が行われました。
弊社が取り組む「地域貢献活動」その具体の「しゃべり場 つなぎや」の展開事例や点字名刺の普及活動についてご紹介させて頂きました。


既報の三栄ハウスとの業務提携、ハウテック21のウイッツコミュニティ グループ入りに関する記事がマンション管理業界紙に紹介されました。
今後も、お客様の幅広いニーズにお応えできる企業としてサービス 向上に努めてまいります。
今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。
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 日常的に発生する頻度の高い漏水事故等の保険対応について、マンションコンセルジュを対象に保険勉強会を実施しました。今後の迅速な対応に役立てて参ります。


ウイッツは生活総合支援企業を目指す管理会社としてこの業務提携を生かし、マンションリフォーム事業も含めたお客様のニーズに応えていくよう、邁進して参ります。今後とも倍旧のお引き立てをお願い申し上げます。
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コンセルジュの社内教育訓練の一環として実施している模擬総会も今回で第15回を数えました。今回の担当は高橋課長、加藤主任の2名です。今回は研修会としてのスタッフ参加も最多の20名ということもあって終了後の議論も活発に行われました。
実施日 2007年3月7日  場所 相模原本店 会議室


 
平成19年3月1日、株式会社ウイッツコミュニティは三栄ハウス株式会社(相模原市相模大野)との業務提携を締結致しました。また、リフォーム事業を営む三栄ハウス株式会社の子会社、ハウテック二十一株式会社(横浜市戸塚区)の全株式を2月28日に取得致しました。今後は相互に協力体制をもって推進していくこととなりましたので、ご報告申し上げます。

業務提携の目的は、三栄ハウス社のもつ耐震補強工事、リフォーム事業のノウハウ等々、ハウテック二十一社のもつリフォームの数多くの施工実績と、弊社のもつマンション管理事業との融合によるシナジー効果の創出、顧客へのサービス範囲の拡大です。

ウイッツは生活総合支援企業を目指す管理会社と致しまして、今回の業務提携を生かして、マンションリフォーム事業等の顧客へのニーズに応えていくよう、邁進して参ります。今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

  
 
平成19年3月1日
株式会社ウイッツコミュニティ
代表取締役 柴田 正隆


 
2007年2月13日、株式会社ウイッツコミュニティ本店(相模原市)は、社団法人日本能率協会の審査を経て、JAB(日本適合性認定協会) 及びJMAQA(社団法人日本能率協会審査登録センター)の認定を受け、「JISQ9001:2000/ISO9001:2000」の認証を取得しました。
今後とも社員ひとりひとりが、常に品質に対する改革意識をもって業務に取り組み、より高品質のサービス、サポートの実現を目指して参ります。


 
先般のアパホテルにおける田村水落設計による耐震強度不足報道
につきまして、当社が管理をお手伝いする物件を全て調査した結果田村水落設計が携わった当該物件はございませんでした。

今後も、更に波紋を広げる可能性が耐震強度不足に関してはございますが、そのような際にも迅速に対応できるよう社内体制を強化してまいります。

まずは、調査結果につきまして取り急ぎ、ご報告申し上げます。

  
 
平成19年1月30日
株式会社ウイッツコミュニティ
マンション管理部
取締役部長 渋木 文雄


 
今般の報道にありますアパホテルの耐震強度に関する報道を受けまして弊社の管理マンションにおいても、即時「田村水落設計」の携わった案件がないか、担当者(弊社マンションコンシェルジュ)に調査を指示いたしました。

 調査結果につきましては、詳細が判明次第、ご報告申し上げます。

 お客様の大事な財産管理の付託を受ける管理会社として、今後も迅速な対応を肝に銘じると共に、これらを他人事と捉えず改めて法令遵守・説明責任を果たしていくよう務めてまいります。

  
 
平成19年1月26日
株式会社ウイッツコミュニティ
代表取締役 柴田 正隆


相模原経済新聞に、海老名における当社のコミュニティービジネス開始の記事が掲載されました。

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拡大記事
<1>
拡大記事
<2>
当社グループ会社の株式会社東京ランドスケープ研究所、小林社長の記事が掲載されました。

 


  

今後 エヌシー・ライフ社と連携し、更にお客様サービスの 向上を実施してまいります。
記事拡大版


  

今後、エヌシー・ライフ社と連携し、更にお客様サービスの 向上を実施してまいります。
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今後 エヌシー・ライフ社と連携し、更にお客様サービスの 向上を実施してまいります。

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今回は業務報告書のフォーマットの統一と勤務日誌の記入方法、管理室備品の管理を重点テーマとして研修を行いました 
管理員の皆さんのご意見をいただき、今後の研修テーマとして下記について取り組んでいくことになりました。
・設備等の緊急時、災害発生時の初動対応
・管理規約やマンション法など、コンセルジュ業務の理解


  

平成18年8月24日 日刊工業新聞に新サービス開発に伴い当社の記事が記載されました。
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平成18年7月28日 日刊工業新聞に新サービス開発に伴い当社の記事が記載されました。
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平成18年7月20日 相模経済新聞に新サービス開発に伴い当社の記事が記載されました。
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平成18年7月13日 建設通信新聞に新サービス開発に伴い当社の記事が記載されました。
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  私共マンション管理会社は「マンション管理適正化法」施行後は登録制となり、所轄官庁である国土交通省の指導のもと様々な業務等に関する規範が定められております。 
社会資本であるマンションを適正に維持管理することを目的として、マンション管理会社 も管理組合も一定の水準を保つ為の法律であるといえます。
この適正化法施行後初の国土交通省による査察が全国57社を対象に実施され、その結果、全体で悪質な違反はありませんでした。(弊社には査察は実施されておりません)これらの指導状況を受け、弊社と致しましても、社内で適正化の内部検証を行うと同時に、高層住 宅管理業協会の主催する指定法人研修会にも参加を致しました。
その社内調査・研修参加の結果、弊社内における管理業者標識の明示の改善を行いました、また、登録事項の変更の届出について現在改善を行っています。(東京支店の移転変更手続き・役員変更手続き等)また、定期的にコンプライアンスに関する会議を開催することによって、更に遵法性を強化する新たな手順も構築いたしました。
改めて皆様の大切な資産でありますマンションの管理を受託する企業として、適正な業務を遂行していくよう社内でスタッフ一同、努力邁進しく所存でおります。

以上、今回の査察実施に際し報告いたします。

<参考> 新聞記事
平成18年6月25日 
マンション管理新聞記載

 7月9日に株式会社ヘルスケア、株式会社ウイッツコミュニティ、株式会社アポロコミュニティの3社合同で相模川の清掃を行ないました。当日は、たくさんの方々に参加をして頂き、多くのゴミを回収する事が出来ました。




 
今後も、各種の活動を通して地域貢献を積極的にすすめてまいります。


受付


会議室

 4月に引越しを行い、事務所の改修もほぼ終わり、お客様を迎える為の受付・会議室がリニューアルされました。近くにお越しの際は、是非、ご来社下さい。

社員一同心よりお待ちしております。


                                                平成18年6月29日
管理組合理事長様
株式会社ウイッツコミュニティ
マンション管理部部長 渋木 文雄

エレベーター事故に関して

拝啓 平素より格別なるお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

さて、早速ながら、弊社で管理させていただいております物件のうちシンドラーエレベーター社製の エレベーターが1物件あり、現保守会社のエスイーシーエレベーターより総合点検の報告書が提出されました。内容的に、安全弁の作動状態、戸開き上体で作動する再床合せ装置について良好という結果でした。その他改善を要する指摘箇所は三箇所ありましたが、総合的に運行に支障きたすようなものではないことが確認されました。

先にご案内致しました通り、他のメーカーのものについても順次、過去からの点検結果について精査しております。

改修等の提案につきまして、各物件の担当コンセルジュより適時ご報告させていただきますのでよろしくお願い申し上げます。

                                                         敬具


 港区のエレベーター事故と五泉の防火シャッター事故と設備の事故が相次ぐ中、弊社も建物の総合管理を行う立場から、稲穂会(協力会社会)の緊急臨時部会を開催して安全管理について研修会を開催致しました。主な内容は次の通りです。

1.実際に過去にあった事故事例報告
2.その際、その後にとられた安全対策
3.現在使用している安全器具、備品及び今後必要なもの
4.社内で定期的に行っている安全管理の研修内容、教育訓練計画について

平成18年6月14日
管理組合理事長 様

                                          株式会社ウイッツコミュニティ
マンション管理部部長 渋木 文雄

エレベーター事故に関して

 拝啓 平素より格別なるお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

さて、早速ながら、東京都港区の「シティハイツ竹芝」で発生しましたレベーター死亡事故後、弊社での対応をご報告させていただきます。

(製造会社:シンドラーエレベーター 保守会社:エスイーシーエレベーター)

弊社で管理させていただいております物件全てのエレベーター点検報告書の過去一年間の内容の確認を行いました。

今回は、事故のあった製造会社と保守会社を優先的に行い、報告書の不良内容等を保守会社のほうに紹介、改善報告を要請しております。

前回、ご報告の通り、製造会社の該当は1件、保守会社の該当は15件です。

エレベーターという居住者の安全に密接にかかわる設備の保守につきましては、今回の事故を契機にやはり保守の重要性、継続性が重要だと考えております。何よりも優先されるべきは人命であり、居住者の安全であります。

今後、事故の原因調査も進んでいくと思われますが、その経緯も確認しつつ、前記の考えに基づき、ご提案させていただきますので、よろしくお願い致します。


敬具

平成18年6月7日
各 位

                                          株式会社ウイッツコミュニティ
マンション管理部部長 渋木 文雄

エレベーター事故に関して

 拝啓 平素より格別なるお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

 さて、早速ながら、 東京都港区 の「シティハイツ竹芝」におきましてエレベーター運行不良による死亡事故が発生したことは報道等で既にお聞き及びのことと存じます。

(製造会社:シンドラーエレベーター 保守会社:エスイーシーエレベーター)

建物の保守、管理を行う会社として、今回の事故については誠に遺憾であり、人命にかかわるエレベーターという建物付属設備の適正な保守の重要性、また、お客様の大切な居住資産を管理する立場としての責務を認識致しております。

本日までの調査によると、ハード系(ギア、モーターなどの機械駆動系)の不良は点検では確認できず、ソフト系(昇降動作をコンピューターにより管理する制御系)の不良であるらしいとのことで、製造会社(メーカー)に対して強制捜査が行われております。

  弊社で管理させていただいております全ての物件を緊急調査したところ、今回の事故と同じ製造のエレベーターを設置している物件が1件該当していることが確認できました。

 この物件について、調査確認を製造会社に依頼致しております。

 また、エレベーターの保守を行っている会社(エスイーシーエレベーター)からの「お詫びとご報告」は以下になりますので、あわせてご確認下さい。

http://www.secev.co.jp/topics/topics060605.pdf

  
弊社でも異常の有無についてチェックしておりますが、今後につきましても尚一層の注意を以って業務にあたる所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

                                                          敬具

今回は高橋社員が管理会社担当をつとめました。通常総会を模擬として行い、事業報告、決算報告、予算審議、事業計画案の説明のシミュレーションを行い、実際の総会における質疑応答をマンション管理部スタッフで行いました。
今後もお客様の満足をいただけるため、教育訓練、研修の機会を多くもち、継続的改善を行っていきます。
『最高の経営資源はヒトのみとし、常に人財の発掘と育成を実施する』 ウイッツコミュニティ ISO品質方針より

この度弊社 東京支店を下記へ移転し東京本社として4月10日より営業を開始いたしました。
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2-4-10 日石住生新宿ビル2F


電話番号 03(3209)1361 FAX  03(3209)1362



都営大江戸線「東新宿」駅A1出口から徒歩1分です。



今後とも、変わらぬご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

平成18年4月1日 相模経済新聞に当社の記事が掲載されました。
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 第2回管理員研修を実施致しました。

 新規受託物件の増加により、新しい管理員さんも新たに2名参加いただきました。
今回は「緊急対応」と「デジタル放送受信設備」について研修を行いました。研修後のフリートークによる意見交換会も活発に行われました。
日々各物件(東京エリア、神奈川エリア)で業務に就いていただいている管理員さん 同士、なかなか普段は顔を合わせることがありませんが、今回も情報交換を行い、連帯感も高まりました。
皆さん、次回をまた楽しみにしていただいております。
※今回は懇親会に弊社社長柴田も参加し、各管理員さんとの談義は大いに盛り上がりま した!