【暮らし】 グルメ 子育てママ 法律相談 リフォーム

【遊 び】 街ガイド イベント情報 デパ屋情報

【趣 味】 ファッション コスメ クッキング
◆特集バックナンバー>> ●ザ・湯 相模原は湯の街だった!?
◆特集バックナンバー>> ●相模原の文化・芸術特集!
みなさんお待ちかねの春が到来しました 春といえば楽しみなのはお花見そして散歩やピクニックなど、
お出かけが楽しい季節になりました。
そこでウイッツは春の息吹を感じられる相模原の公園やお花見スポットをご紹介!
ガーデニングを家族で楽しむのもOK みんなで春を全身いっぱいに感じる公園へ出掛けよう!
 神奈川県立相模原公園の面積は東京ドーム約
5.1個分。その広大な園内には武蔵野の代表的名
木ケヤキがのびのびと育ち、メタセコイヤの壮大
な並木も、他ではあまり見られない景色。温室や
広い芝生広場、きれいな大花壇やしょうぶ園もあ
る大規模な公園です。園内には、開放感溢れる芝
生広場や、新緑や紅葉が満喫できる散歩道のこも
れびの径、園内各所の花壇には季節の花が咲き乱
れます。噴水広場はかつて射撃場でしたが、現在
はその面影はなく、水と緑のコントラストが美し
い場所になっています。中でもおススメは、熱帯
 相模原市立相模原麻溝公園は、花だけでなく子
どもも遊べる公園として親子連れにはうってつけ
の公園です。 園内に入ってまず目にするのが、
センター広場の斜面花壇と花時計。季節の花々に
よるコントラストがとてもきれいで、春の到来を
実感できるはず。そのまま歩を進め、色とりどり
の花が咲く花の谷に架かる橋を渡ると、左手に芝
生広場が広がり、カラフルな遊具を揃える「子ど
も広場」や高さ55mの公園のシンボル「グリーン
タワー相模原」が目に入ります。右手には樹木広
場があり6月にはアジサイが咲き乱れる場所です。
その奥には「ふれあい動物広
場」があり、うさぎなど小さな
動物にさわれるふれあいコー
ナーやポニー乗馬場(有料)、
カモなどの動物展示コーナーが
設置されており、園内で一番の
人気コーナーとなっています。
他にもつり橋や丸太渡りなど
20基40種の木製遊具を揃える
「フィールドアスレチック」や
・亜熱帯地域の植物が鑑賞で
きる大きな温室「かながわグ
リーンハウス」。一年中四季
折々の植物や花が咲き、まる
で南国のジャングルに迷い込
んだかのよう。
 またこのグリーンハウス2F
の展望室からは、噴水広場の
メタセコイヤの並木が見下ろせ、あの「冬のソナタ」のワンシーンのよう。一度その景色を確かめに行ってみては?
全国一の種類を誇るクレマチス花壇など見所、遊び
所が詰まった公園です。
■住  所:相模原市下溝3277
■電  話:042−778−1653
■駐車場:286台 1月〜6月8:30〜17:00
■駐車料金:土・日・祝日・年末年始有料。
1時間まで 大型:310円、普通:100円、
     二輪:20円
追加30分ごと 大型:630円、普通:210円、
       二輪:50円
   トイレ:4ヶ所 水飲み場:7ヶ所
■住  所:相模原市麻溝台2317-1
■電  話:042−777−3451
■開園時間:グリーンタワー相模原・フィールド
      アスレチック
      5月〜8月9:00〜16:30
      9月〜4月9:00〜16:00
      ふれあい動物広場
      5月〜8月9:30〜17:00
      9月〜4月9:30〜16:00
■駐車場:約1,000台(無料
     9:00〜20:00
     トイレ:5ヶ所  水飲み場:5ヶ所
http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/
かながわグリーンハウス
http://www.sagamihara.kanagawa-park.or.jp/green/green.htm
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/
さあ、毎年恒例の市民桜まつりがやってきます!
今年は3月20日に津久井町と相模湖町と合併してから初めてのイベ
ントとあって、“新「相模原市」誕生記念”と題して4月1、2日に
開催されます。このまつりは、1974年に市制施行30周年を記念して開催されたのが始ま
りで、今年で33回を数えます。毎年多くの市民が集まる相模原定番のお祭りで、昨年は約
39万人が桜とともにこの祭りを楽しみました。約220本の桜が並ぶ市役所さくら通りをメ
イン会場に、市民の手作りによるイベントや43団体が参加するパレード、縁日などの出店
もあり、盛りだくさんの内容となっています。また、特設会場として「津久井交流コーナー
」を市役所第2駐車場に設置し、津久井地域の観光施設やイベント、地元物産品を紹介しま
す。そして1日17:30からは、高校生や大学生が企画運営する「さくらナイトフェスタ20
06」が西門グリーンプラザ周辺で開催されます。ダチョウ肉煮込みの販売やライブパフォーマンス、フリーマーケットなど行われ、夜桜の鑑賞と共に足を運んでみては。会場には駐車場を用意していないので、アクセスは電車・バスの利用を。詳細は相模原市ホームページまで。

●http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/
お隣の町田市あるかつて「戦車道路」と呼ばれていた「尾根緑道」
もさくらの隠れスポットです。この道は、かつて相模陸軍造兵廠
(現相模原補給廠)で作られた戦車の走行テストを行っていた地
で、戦後しばらくの間も自衛隊が同じ目的で使用していました。現在は町田市がこの道を国から借り入れており、戦争の遺物から平和への象徴となるように整備を進め、春はさくら、秋は紅葉と四季折々の表情を楽しむ景観の地として生まれ変わっています。
 そしてこの緑道で4月8、9日に町田市が主催するさくら祭りが開催されます。この毎年
恒例のさくら祭りには、イベントや模擬店、町田市文化協会主催の出展や県人会によるふ
るさと自慢コーナーなどが催されます。ベン
チも多数用意されるので、約1.5kmの会場に
咲く19種類・約460本のサクラをゆっくり楽
しみましょう。駐車場はないため車での来場
は不可。町田駅と淵野辺駅発のバス利用がお
ススメです。詳細は町田市ホームページまで。

http://www.city.machida.tokyo.jp/
津久井湖のほとりにある県立津久井湖城山公園は、津久井地域でも有数の桜スポットで、4月8日には第9回津久井湖さくらまつりが開催されます。津久井湖のほとりにある県立津久井湖城山公園は、津
久井地域でも有数の桜スポットで、4月8日には第9回津久井湖さくらまつりが開催されます。当日は、地域特産品の販売や子ども向けイベント、フリーマーケットなどが予定されており、19:00からは夜桜を見ながら花火が見られるイベントも開催されます。この公園
の桜は、湖が誕生する以前からの名所として知られており、地元住民の他に、遠方からの来園者もあるほど。公園は湖をはざんで、水の苑地と花の苑地としてテーマ別に分けられています。水の苑地ではバラ園やボート乗り場などがあり、芝生広場ではお弁当を広げながら湖面を眺めたりくつろぎの場です。花の苑地では、城山の斜面に作られた桜の小道、ハーブをはじめ、多種の宿根草が植えられているガーデンテラスなどがある癒しスポットです。お祭りと共に、園内を散策してみては?
 津久井郡城山町と相模原市津久井町をまたぐ県道513号鳥屋川尻線は、近場のドライブスポットで、津久井湖を周遊しながらお花見ができる穴場です。橋本方面から国道413号を津久井湖方面へ約30分、県立城山高校横の信号を右に曲がると、そこが通称、三井峠、鳥屋川尻線です。まずは県立津久井湖城山公園の桜並木がお出迎え。そのまま進むと、道路の両側に桜並木が現れ、まるで桜のトンネルに入ったかのよう。最後は三井大橋を渡り、国道413号に戻ります。全長約5kmで、時間が約10分と短い区間ですが、十分満足すること間違いなし!  県立相模原公園にほど近い相模原市下溝にある「親水公園」は、桜に囲まれた公園で、桜の隠れ穴場スポットです。この場所は、旧フィッシングパークの跡地で、去年4月に「水と緑と人のふれあい空間づくり」の親水公園として開園したばかりの新しい公園です。園内には芝生広場やウッドチップ広場があるので、お弁当を広げて春の日を浴びながらゆっくり桜鑑賞をしてみては。他にも道保川から取水した水が流れており、水と触れ合うふれあいの水辺や大池などがあり、癒しスポットとなっています。車での来園は、県立相模原公園の駐車場を利用。徒歩5分。
日本人が初めて桜を鑑賞用として移植したのは平安時代。嵯峨天皇(786〜842年)が御所に桜を植えさせて宴を催したのが始まり。以後、貴族から武士、庶民に広がっていったといわれています。
 相模川上流部の上大島地区にある緑に囲まれた公園。4月上旬になるとふれあい広場から隣接のキャンプ場にあるソメイヨシノの並木をお花見することができます。他にも河津桜など20種の桜が50本植樹されているさくらの広場や、パノラマ花壇、市と友好を結ぶ都市の花が並ぶ友好の花壇など様々な花で彩られています。江戸時代の茅葺屋根の姿を今に残す古民家園や小高い展望台からの景色も見所です。
 さがみはら北の丘センターの隣りにある横長の公園。みどころは、多彩な樹種が植えられているところ。季節ごとに様々な花が咲き、年間を通じて植物に触れ合うことが出来ます。6月には200種10,000株のアジサイが見頃となり、この公園の名物にもなっています。また、いかだ遊びのできる水辺の広場や森林浴が楽しめる郷土の森、バラやシャクナゲが咲く花木園など様々な顔のある公園です。
 巨人伝説「でいらぼっち」の逸話が伝わる池がある、JR淵野辺駅近くの
公園。ここはなんといっても白鳥池がみどころ。約470株のアジサ
イやサクラに囲まれており、数羽のコブハクチョウが水辺で遊ぶ姿が花と共に見られます。アジサイの咲く5・6月頃にはかわいいヒナを見れるかも。他にも、D52型の大型蒸気機関車の展示や自転車や豆自動車、ミニカートで遊べる児童子交通公園があり、遊べる公園としても人気です。