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◆特集バックナンバー>> ●春が来た! 花の公園へ出かけよう!
◆特集バックナンバー>> ●ザ・湯 相模原は湯の街だった!?
◆特集バックナンバー>> ●相模原の文化・芸術特集!
秋といえば食欲、スポーツ、芸術。今年はちょっぴり知的な秋を過ごしませんか?
美術館や博物館、話題のシネコン(複合型映画館)など、この季節を存分に楽しめるスポットをウイッツが紹介!
さらに一般公開されていない国立映画機関の保存庫にも潜入取材を敢行!
今年の秋は、まちに溢れる芸術を家族みんなで楽しもう!

 今年7月にOPEN1周年を迎えたMOVIX橋本。多彩な9シアターは全館デジタル音響システムを設置した国内最高級の劇場規格。繊細なサウンドとクリアな映像は迫力満点の臨場感。そんなシネコンをもっと楽しむための方法を大紹介!
一、チケットは事前購入すべし!
 毎週水曜日正午から、その週の土曜日以降翌週金曜日までのす
べての作品のチケットを販売しているので、空いている平日に購
入しておけば混みあう週末でも混雑知らず!インターネット
(http://www.movix.co.jp/)からの購入もできるほか、毎週火曜
はレディースデイ、木曜はメンズデイで1000円!
二、オリジナルフードを食すべし!
 映画といえばポップコーン。オリジナルポップコーンカップ(700円)を購入すれば、次回からカップ持参で塩味は250円、キャラメル味は300円に。また3Fのドリンクスタジオでは、上映作品ごとのオリジナルドリンクを販売中。これを飲めば作品世界にどっぷり浸れる!?
二、ゆったりシートを堪能すべし!
 背もたれが頭まであるスーパーハイバックシートはMOVIXオリジナル。どこからでも前の人の頭を気にせず鑑賞できる。またブランケット、補聴器対応アダプター、チャイルドシートの貸し出サービスもしているので、気軽にスタッフに聞いてみて!
相模原市3-3-3 SING橋本2F
TEL 042-700-3100
営業時間 9:00〜24:00(年中無休)
TSUTAYA
古淵駅前通り店
TSUTAYAスタッフ推薦・家族で楽しめるオススメ映画作品
「スリーピー・ホロウ監督 ティム・バートン/1999年/アメリカ
 旧TSUTAYAジャスコ相模原店が、売場面積も商品量も1.5倍に増え生まれ変わってOPEN。駅からもさらに近くなりJR古淵駅から徒歩1分、営業時間も1時半まで延長。
ホラーだけど映像が怖かわいい!  久保田桜子さん25才 オススメ
 「現在公開中の映画『チャーリーとチョコレート工場』のジョニー・デップ×ティム・バートンの名コンビの99年作品。首なし騎士の古い言い伝えが題材となったホラー映画。ティムバートンの映像っておどろおどろしいけど、目を背ける必要も無くて、どこかカワイイ。ホラー映画ですが、お子さんでも楽しめるはず。気弱だけど、前向きなジョニーデップの役が良い感じです!」
「千と千尋の神隠し監督 宮崎 駿/2001年/日本
なんど観ても飽きません!  藤谷啓太さん22才 オススメ
 「今年9月にベネチア国際映画祭で栄誉金獅子賞を受賞したばかり、ご存知世界の宮崎駿監督作品。家族で楽しめる作品といえば『千と千尋』は外せないでしょ。表現が豊かで観るたび新しい発見があるので、なんど観ても飽きない。1度観た方も、もう1度観て欲しい。きっと驚きの発見と感動があるはず! ちなみに個人的に一番好きなキャラクターは青蛙です。」
相模原市古淵2-17-15
TEL 042-786-2722

〜東京国立近代美術館フィルムセンター相模原分館〜
 相模原市高根にある「フィルムセンター相模原分館」は、歴史的・資料的・芸術的に優れた国内外の映画を収蔵する映画フィルム専門の保存施設(一般非公開)。わが国唯一の国立映画機関である東京国立近代美術館フィルムセンター(東京・京橋)の分館として、総工費15億円をかけ86年に完成した世界有数の設備を誇る国立の映画アーカイブなのです。
わが国唯一の国立映画機関の
保存庫に大潜入!
 地上2階・地下2階の建物の地下部分が保存庫になっており、「男はつらいよ」などのポピュラーなエンタメ系から思わずマニアをうならせるカルトムービーまで約4万4千作品を収蔵。内部はフィルムを良好な状態で保存するため徹底した空調管理がなされ、地下2階は湿度40%、室温5℃。ジャンパーを貸し出されて入室するも、まるで冷蔵庫の中にいるよう。
 ところで、こうした施設がなぜ相模原市に建設されたのかというと、実はこの場所が映画フィルムの保存に最適な場所だったとのこと。貴重な国民的財産であるフィルムを守るため、建設地には様々な条件があり、まず不測の災害に備え都心から20km以上離れていること。塩分を含んだ大気や湿気がフィルムを劣化させるので、海岸線から30km以上離れ、湿地が近くにないこと。四季の気温差が激しくないこと。建物が密集しておらず火災発生の危険が少ないことなどなど・・・。これら全てを満たして全国から選ばれたのが、現在の場所というわけなんです。
マニア垂涎のお宝を発見!
フィルム缶撮影は本邦初!
 数ある収蔵フィルムのなかでも特に貴重な作品とされるのが、この「忠次旅日記」(昭2年/伊藤大輔監督)。国定忠次を題材にした時代劇で、「キネマ旬報」の「日本映画60年を代表する最高作品ベストテン」の第1位に選ばれた伝説的名作。長らく失われた幻の作品とされてきたが、1991年に広島市で発見され、翌年復元上映。日本映画史に「映画復元」の意義を示した象徴的作品とのこと。生涯に一度は観てみたいものです。
 相模原分館は一般公開されていないので、映画文化に興味のある方は、東京・京橋のフィルムセンター(03-5777-8600)へ足を運んでみては。

光と緑の美術館
女子美アートミュージアム
 教科書にも載った「なま玉子」シリーズを始めとする上田薫のスーパーリアリズム絵画。これまで人の目に触れることの少なかった珠玉の小品と、未発表最新作など約50点を集めた展覧会は参観者に驚きと感動を与えています。お気軽に友達とご一緒にどうぞ。
★11月3日(木)まで
●毎週月曜休館 午前10時〜午後6時
(金曜日のみ午後8時まで)
●観覧料 一 般……………………………………500円
     高校生・大学生・65歳以上…………250円
     中学生以下無料
相模原市横山3-6-18 TEL 042-757-7151
 時代の先端を走り続けるクリエーターの作品を集めた「The Colors 活躍する若手女子美大卒業生展」。キャラクターデザイナー、ガラス作家、人形作家などの最新作が目白押し。若いエネルギーあふれる展覧会は「元気のもと」になることうけあいです。また、10月27日から4日間は市内小・中学生の作品展「さがみ風っ子展」を開催。
★10月23日(日)まで
●毎週火曜休館 午前10時〜午後5時
●観覧料無料
相模原市麻溝台1900 女子美術大学内
TEL 042-778-6804
相模市民ギャラリー
相模原市立博物館
 市内の勝坂遺跡(縄文時代)、当麻谷原古墳(古墳時代)、古民家園(江戸時代)、市民ギャラリー(現代)に立体作品を展示する「立体作家11人展」はアートと文化財のコラボレーション。時間を超越し、過去に未来に問い掛ける作家の熱いメッセージ。
★11月5日(土)から
 12月11日(日)まで。
●毎週水曜休館
 午前10時〜午後7時
●観覧料
 一 般    300円
 高校生・大学生 200円
 中学生以下・65歳以上・
 障害者と介護者・一人
 親の方は無料
JR横浜線相模原駅ビル・ナウ4F
TEL 042-776-1262
 10月8日(土)より、開館10周年記念秋季特別展「博物館10年の歩み」を開催。これまでの展覧や資料収集などの活動の歩みを振り返りながら、考古、風俗、天文、地質など所蔵している各分野の資料を展示。企画や準備、設営、イベントなども市民と職員が共同で行う。開設10年の節目を迎え、市民と共に歩んできた博物館のひとつの集大成。
★12月11日(日)まで。
●毎週月曜休館(一部不定休)
 午前9時30分〜午後5時
●観覧料無料

相模原市高根3-1-15 TEL 042-750-8030

芸術散歩に出かけよう! 市内アートスポット!!
「男」「女」
呼ぶ 青い手・赤い手
 横浜線淵野辺駅北口の桜美林大学PFCに展示されている「男」「女」一対の絵画。大きさはともに縦5.13m、横3.37m。1990年に東京で開かれたアートエキスポの主要作品。多彩な才能を発揮した池田満寿夫の珍しい絵画作品で、平日の午前8時から午後7時まで(土曜日は午後2時まで)一般公開されている。  「芸術は爆発だ!」の名言で有名な彫刻家、岡本太郎の作品があるのは相模原市の西門商店街通り。街のにぎわいと商売繁昌を祈って1982年12月、西門商店街協同組合が設置しました。パワーあふれる強烈なインスタレーションはまちのシンボル!
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